sababa 日記



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風邪ひいちった

風邪で文字通りダウン。

なんだか、今回は胃にきた。胃に! うおおおーともがき、何も食べれなかった3日間。
毎日何気なくすごしているが、健康ってなんてすばらしいんだろうと実感した日々でした。
teさんとインフルエンザの話をしたまさにその直後。

会社でもあっちこっちで流行ってます。風邪。
絶対ーに1日ではなおらないので、皆様気をつけて~!!

インドからの便り
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なんだか本当にdream landみたいじゃない~?♪
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by yofiyofi | 2005-02-21 18:03 | 自分の事

もしもシリーズ 第二弾!

最近、イスラエルとパレスチナ間で少し光の見えるニュースがちらほら。
何百年も続いているこの問題。 傷はふかーくふかーく、そんな簡単に修復されることでは
ない事は百も承知。 でも少しでも、双方が同じポジティブな思考に近づいたと思えるのはとても嬉しい。 どうか少しづつでもその距離が縮まって、大きな光へとつながりますように。

そこで、ふとおもったこと。

”もしもイスラエルが日本のような島国だったら?”

どうなっていただろうと考えた。 歴史はだいぶ変わっていただろうか?

今でも世界に大きなネットワークを持ち、影響力をもっているユダヤ人。 
どうなっていただろう???

なんだかだいぶ世界が変わっていただろうな。
アメリカの立場だってまったく違うものになっていたかもな。 

深い意味はなく、日本だって島国だったから今こうやって平和にすごせているのかもしれない、と思うったときに浮かんだ発想でした。 
ただただ人々が日々安らぎのある日々を過ごせる事を願って。
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by yofiyofi | 2005-02-16 20:18 | もしもシリーズ

miwa san part Ⅱ

先日またまた某テレビ番組にて。

人にはそれぞれオーラがあるらしい。
そしてmiwaさんのオーラは黄金らしい・・・。
ついでにmiwaさんの守護霊は、天草四郎。 
天草四郎にはさすがにかなわねーな・・・。
そっかーだから彼女(?)の言う事はいちいち心に響くのかー・・・。
納得。

オーラの話で、俗っぽいオーラをもっている人がいるけれども、それを
あんまりキレイなオーラに浄化しちゃっても人間つまらないらしい。

そこでmiwaさん。
”私もね、一時期全てを悟ってしまったことがあってね、全てをわかりきってしまった時があったの。そうするとね、この世で生きていくのは難しくなるのよね。 何にも欲がなくなるから何をするにもエネルギーがでてこなくなってしまうの” といっていた。


そう、それ。

私は、彼女(?)のように人生悟ってなんぞないけれども同じ様な体験をした。
過去何年かでいろいろな出来事があって、私の中で金銭感覚やいろいろな物の価値観が変わった。そんな中で一瞬悟ったことがあった。あれ?本当に人生に必要なものって・・・・・
これも、これもほとんどいらないんじゃない?全部の皮をはぎとってとき本当に必要なのって・・・・・だよね?

それからなんだか全てのものが俗っぽく、うそっぽく、ムダに思えてしまった。
買い物も決して嫌いな人ではないのに、なんだか無意味なような気がしてしまって、いろんな物欲がなくなり、欲がなくなり、湧き出るエネルギーがパタッと止んでしまった。

そうしたとたん今までの自分では考えられない発想がうまれてきた。
生きるのって大変だな・・・。

楽観主義、なるようになる!で今まで生きてきた私が始めて味わう感覚。

あ、こっちのドア開けちゃった・・・。

しまった!!と思ったときには既に遅し。

こっちを知ってしまった以上、 いや知らないよりは知っていたほうがラッキーかもしれない。
様はバランスなんだなー。仏様になるのだから、悟りをひらけるのであって現世で悟りを開く事はありえないのかもしれない。 次の別世界へいくひとだけがその特権をあたえられるのだろうなきっと。
欲も必要以上はまずいけれど、この世で生きていくにはある程度は必要だと思う。
欲もなければ結局夢も希望もなくなってしまうものね。
要は人生バランスだね。 難しいなー、バランスって。

オーラつながりで・・・
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一度は見てみたいなーオーロラ。オーロラって要は自然が発するオーラなのかしら???
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by yofiyofi | 2005-02-14 12:58 | 自分の事

the madonna

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最近古本屋で見つけた”マドンナの真実”という本を読んだ。この本はマドンナの全盛期、1990年代前半に出されたもの。 書かれている内容は、マドンナがどうやって誕生し今の地位を得たのかということをドキュメンタリー風に書かれているもの。

本を読む前から予想はついていたけれども、彼女の遠慮ない野心、自分は特別だと思い込み本当に特別にしてしまう強い意志。強いだけじゃ表現しきれないかも。
この本は、ちょうどマドンナが自分のドキュメンタリー映画”in bed with madonnna”を出した時期。本の内容もだいぶそれとかぶっている。 私はたぶん中学生の頃、マドンナの東京ドームで行われたコンサートの中継をテレビでみて、あまりのかっこよさにものすごく興奮したのを覚えている。 本を読み終えたら、なんだかとてもこの映画がもう一度みたくなってしまって、借りてみた。 私はいつも本を読み終えたとき、読みながら自分の中でつくりあげたイマジネーションの世界から、現物のその人をもっとしりたくなってその映画とか、インターネットで顔写真を探したりしてやっと満足したりする。そんなことないすっかね?

この本の作者は、あまり遊びを知らない堅物の人物がマドンナ本人を知ろうともしないで、
なんだか表面だけをかいたんだなーっとこのドキュメンタリーを見てそう思った。
どちらかというと本に書かれてることは否定的な側からかかれている様なきがした。(誤字もおおかったしー、訳もよみにくいしいー ぶつぶつ) でも私がみたマドンナは確かに"Bitch"だけれども、頭がよく、さびしがり屋でチャーミングな女性にしか見えなかった。 彼女の私生活、ツアーの裏側はすべて白黒でとられていて、コンサートの場面はカラーでとられている。 この頃のマドンナはきっと、30、31歳の頃なんだけどもその美しいこと。そのコンサートも本当によくできていてめちゃくちゃかっこいい。ただの歌手のコンサートではなく、本当にアートとしてなりたっていて、もう15年も前だというのにその完成度には頭があがらない!なんだか女性として、勇気がでるというか改めて刺激をうけた一本!

かっこいーぞ マドンナ!
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by yofiyofi | 2005-02-13 00:24 | 映画

the word of this month!



"I love you like a drunken peach on the chair in a very hot day"

ちょっと???
ですけどもーーーー・・・・・

斬られた~!!!


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by yofiyofi | 2005-02-04 19:33 | うれしい事

理想のkankei

「結婚適齢期」という映画を観た。 ジャックニコルソンとダイアンキートン、そしてさえない脇役になんとあのキアヌリーブス。どーでもいいけど何でジャックニコルソンは60過ぎになっても何であんなに嫌らしいオーラを出せるんだろう?普通に喋ってるだけなのに・・・。 キアヌさんもマトリックスなどなど大ヒット映画の大ヒットスターなのに、普通の脇役になってしまうとまー目立たない事、目立たない事。まるで新人の役者さんのようです。
でもものすごく面白かった。ダイアンキートンのでてる映画は見てて”ホッ”と温かくなるものが多いので好き。この映画もまさに期待通り。要は、バツいちでキャリアウーマンバリバリだけど男と縁のない生活をしていた50代後半のおばさんと、プレイボーイで付き合う女性は30以下。今まで本当の恋愛を知らなかった60代のおじいさんがひょんなことから素敵な素敵な関係を気づき、胸がくるしくなるくらいの恋をするという恋愛コメディー。

何歳になっても女性は女性。恋に年齢なんか関係ないと本気で思わせてくれる映画です。

そこで! 私が素敵だナーと思ったのは、ダイアン演ずる母親とその娘との関係。(ここは、全然話題になるところじゃないんだろうけど・・・。)
詳細は抜きにして、母親は娘を自立した1人の女性として、娘も母親を1人の女性として見ていて、その上になりたっている関係が素敵ー!と思った。 アメリカならではなのかもしれないけども、母には母の生活があって、娘には娘の生活がある。そこの境界線のひき方がまさに私の理想だった。なんていうんだろう、お互いを信じきっていてお互いに変なところで頼ってないのがよい。でも甘えるところはものすごく甘えあって、助け合うこのバランスがすごく私の理想!
特にこの母親がかっこいいなーって。 自分はしっかりと自分の仕事をばりばりやっていて、女性としての部分は娘と女性としてちゃんと向き合っている。

私の理想の関係とはつまり、自分が母親になったときの子どもとの理想の関係。
日本は、結婚したら旦那さんの家に同居っていうのがディフォルトの考え方。 でも今の時代どうだろうっておもう。 もしそれが強制的な考え方だとしたら。 そりゃー、皆年をとっていくし、誰かに頼らなくては生きていられなくなるかもしれない。でも最初っからその考えに頼り切るのってどうだろう。子ども達にとっては随分前から気が重いはず。。。 実際に同居が原因で殺人事件だっておきてるし、離婚したカップルだってたくさんいる。 親の面倒をみるのは子どもの義務だと思う。ましてや、親を見捨てるなんて事は絶対にできない。 でも私は、あくまでも理想だけれども子どもが大きくなったら、彼ら・彼女らには心配いらない親になりたいな。 おかーさんにはおとーさんがいるから大丈V!みたいな。そして私も子どもに依存せず、旦那さんとの時間を楽しめる関係でいられたらナーと思う。

やっぱり女性はいつまでたっても女性だものね♪
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by yofiyofi | 2005-02-02 13:13

解凍方法

昔昔、心の中には核の部分があってそこを触れるとあまりにも痛いので、その周りをあつーい壁で囲んでいたような気がする。 だから絶えられないほど辛い事があったりすると、その悲しみが核に触れるまえに瞬間高速冷凍をして 心の冷凍庫にしまっていた。 そしてすこしづつすこしづつそれを取り出しては解凍し、また元に戻しておく。 何年も何年もかかるけれど、冷凍庫から取り出すたびにその塊はじわじわと溶け出して確実に小さくなっていく。 

あれから何個の塊が冷凍庫に眠っているだろう。
最後の一塊がちらほらあって、これらはなかなか消えることはない。
最後の最後の塊は、こうやって心の思い出となっていくのかな?
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by yofiyofi | 2005-02-01 17:00 | 自分の事


いい感じ!!
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