sababa 日記



結婚おめでとう!

次郎君、みきちゃん、
結婚おめでとう!

NY時代私とアトムが非常~にお世話になった、 私のNYのお兄様、次郎君が本日めでたく結婚します。 NYのCityhallで入籍を済ますとのこと。
本当に本当におめでとう!

末永くお幸せに!!

心より愛を込めて 
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# by yofiyofi | 2004-06-24 12:56

空港

空港って、世界で一番いろんなエネルギーが渦巻いているところではなかろうか?しかも、両極端の感極まったエネルギー。 そしてそこから伺える様々なドラマ。例えば・・・
やっとの思いで有休をとり、゛海外旅行に゛さァー出発!!゛とわくわくしてる人、初めての日本で不安と緊張を抱えて到着したての留学生、海外へ留学している子共を、涙目で見送る両親達。 久しぶりに会う家族・恋人をドキドキしながら待っている人達、不幸があって海外に飛ばなければいけない人、などなど様々なエネルギーが渦巻いているように思える。 その良い例がこの私。

前に書いた”彼の里帰り”の彼が帰国した。 空港まで迎えに行った私は、余裕で到着時間30分前から待っていた。 予定通りの時間にその便が到着。”あれ?便名が違うけど、いってた航空会社も出発地点もこれだよな・・・? はて、便名を間違っておしえられたか???”など思いつつも、出てくる彼を待った。待った。そして待った。 2時間経っても出てこない!! これは、これは絶対おかしい!イミグレーションで何かトラブルか??? そう思い出したら、私の頭は一直線! それしか頭に浮かばない。 次々と感動の再会をしている人たちを横目に半べそで、つめを噛みだしおろおろする私。半泣きで友達に電話する。落ち着かされて、とりあえずインフォメーションセンターで確認する。 なことしたって、何にも助けちゃーくれない バカヤロー!!
そんな時、また新たに一便が到着。 よーく聞いてみると彼の言っていた便名。 すると彼から携帯に電話が・・・ どうやら予定より一つ次の便に乗せられてしまったらしい・・・。

はァーーーー。疲れた。 今日の私は、空港で様々なエネルギーを放出し、一通りのドラマを1人で演じていたことだろう・・・。 いやー、空港とは疲れるところです。はい。
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# by yofiyofi | 2004-03-16 18:08

彼の里帰り

里帰りしていた私のボーイフレンドが明日帰国する。期間は1ヶ月間。さ、さみしーだろーなーとはじめは不安だった私ですが、女友達たちとエンジョイした1ヶ月間は早かったーーーーーー!!! 
私は、遠距離というか人を恋しく思う気持ち、missing の感情が大嫌いだ。それは私の過去の遠距離恋愛のトラウマが引きずっております。私の恋愛すべてが遠距離恋愛で”終了!!”にいたったといっても過言ではない!なにがどうなってそうなるのかはわからないが、私は”あなたは遠距離恋愛専門ね”という星の下に生まれたようです・・・(^-^;)でも今回思ったことは、〝人は経験をつんで学ぶのです”ということ。 今回は、1ヶ月後には帰ってくるという安心感もあったので、また過去とはちがくなりますが、”寂しい、恋しい”という記憶の底にしまいこみたい感情が芽をだしてこないように、ただひたすら一人の時間をエンジョイしようという気持ちが強かった。そのおかげで、電話で”寂しい?だいじょうぶ?”と聞かれても”だいじょぶーーーー!!!”と能天気に答える私がありました。 そこで幸せだなーと思うのは、そんな自分の時間を楽しんでいる私を見て、喜んでくれる彼がいてくれること。

人間は所詮ひとつの、一人の生き物。どんなに愛する人だとしても、もとは違う二人の人間。人生を分かち合うという過程の中でも、自分の時間というキャパシティーには最低限の領域があるはず。無意識なストレスも抱くはず。 そこでうまくいっているカップル、夫婦というのはお互いの領域をちゃーんと理解して、わかってあげているのだろうなーと思う。 いつまでも一人の人間として、respect できるというのが一番大きな課題ではなかろうか? んー、一言でいうのは簡単だけれども、実行はぜんぜん簡単じゃーない(はァー)。 人間は生き物。日々いろいろな感情が生まれるものです。(特に女性はね・・・)

久しぶりに会う彼、一人の時間を満喫し、リフレッシュした私、元気いっぱいの私で彼を迎えにいこう。 respectという言葉を忘れずに、今の気持ちを忘れずに、私なりの愛情を精一杯育てていこう。 
its a begining of another new chapter yow!
let's go on!
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# by yofiyofi | 2004-03-12 22:18

流れる星は生きている

「流れる星は生きている」 (藤原てい) 中公文庫
『流れる星は生きている』 昔、花王愛の劇場でドラマ化されてたのを見てました。
私の弟が、子ども役で出ていたもので・・・
幼いながら、毎回かわいそうで涙をながしていたのを覚えています。
今見ても日本女性の強さに、やられてついつい涙してしまいます・・・。
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# by yofiyofi | 2004-03-04 15:02

20代最後の夜

最近私はよく、自分について考える。「いったい本当の私とはどんななんだろう?」「周りから見る”私”ってどんな人なんだろう」・・・ と中高生の時に悩むような問題についてよく考えていることがある。それは、去年、おととしと私にとって非常に大きな環境の変化があり、それに付随する周りの環境、自分が作る環境などにいろいろと大きな戸惑いがあったからだと思う。 また、私には幸運にも何歳になろうとも、常に一緒に成長し、どんな自分でも受け入れてくれる親友達がいてくれる。 そのおかげで今だに理想の自分を求めての、自分探しの旅ができるのだとも思う。 

私は、あまり自分の感情を表現する事が得意ではない。少しづつ努力をし、自分を訓練し、今ではだいぶ変わってきたとは思うけれども、いまだにその影に悩まされる事がある。先日、親友が言ってくれた言葉をきっかけに、久しぶりに自分と対面してみた。
あと数時間で20代を終える区切り目に自分を分析し、見つめなおすためにここに思いを記しておきたいと思う。 

私は、長女として、初孫としてたくさんの愛情を受けて育った。その幼少時期は、とても恥ずかしがり屋で、おとなしい子供。そして、小さいころから大人にも気を使うような子供だった。 私の弟は、正反対のやんちゃ坊主。幼稚園のころから”親分!!”と呼ばれるほどの人気者で常にリーダー的な存在だった。 それは、いつの間にか自分の中でコンプレックスになっていったように思う。 いつの間にか、にこういう大人しい自分を脱出しよう、したい、という気持ちがジレンマとなって存在していた気がする。 自分の親にさえ、本当の気持ちを伝えるのに気後れしたり、我慢するような子だった私が唯一 ありのままの自分を出せたのが私の祖母だった。 私は、初孫だったということもあり誰にも負けない程のおばあちゃん子だった。 私の祖母は、あふれるほどの愛情を私に注ぎ、どこへ行くのにも、常に一緒だった。 そんな私の祖母は、本当に仏様のような輝きをもった人だった。誰からも人に愛され、いつも笑顔を絶やさず、強い精神を持つ女性だった。祖母は、最後の最後までその姿勢を崩さず、命を全うした。私にとっての、永遠の理想の女性像である。

祖母が他界したのは、私が15の時だった。 その後すぐ、中学を卒業した私は、アメリカの高校に留学を決意し、渡米した。 言葉も文化もわからない15の小娘にとって、そのアメリカでの3年間の生活は決して楽なものではなかったと思う。 たくさん泣いた3年間だったけれども、親を心配させまいと、一回も愚痴をこぼすことはなかったと思う。 この頃から、いつの間にか自分の弱さや、自分の気持ちを表現することを抑える知恵をつけていたのかもしれないなーと思う。  私は、どこでも誰とでも順応できる柔軟さを学ぶと同時に、自分の奥のほうの感情をしまい込む術を身に付けてしまったのかもしれない。 それがいつのまにか薄い一枚の壁を隔てて人と付き合うことが当たり前になってしまった。 これはこれで、自分の中で受け入れたくない自分でもあり、コンプレックスでもあった。

自分の壁が始めてとれたと感じたのは、大学卒業後にまたNYへ渡米した後だ。それは、当時ルームメートだった私の親友と、お互いに初めてすべてをさらけ出し、受け入れあった経験。そして、イスラエルからの仲間との出会い。 イスラエル人の仲間たちに混ざり、彼らのオープンな友情関係を目の当たりにした。 彼らの友達同士の関係、ありのままのその人を受け入れる自然な関係の中に身をおき大いに影響を受けた。まさに目からうろこというか、私のなかの壁がぼろぼろと取れていった。 こんなに自分でいるのが気持ちいいと感じたことはなかったように思う。そのときの感覚を今でも忘れずにいるつもりではあるけれども、時々昔の感覚がちらっちらっと亡霊のように顔を出す。

日本へ帰国し、初めて日本の企業で働きだしてからは、昔と今の自分のバランスをとるのが本当に難しかった。 今もまだ、日本という久しぶりの感覚に戸惑わされることが多いし、バランスを失う自分がいる。  

20代の私は、人より10代おそい思春期をすごしていたように思う。 小さい頃からあまり子供らしくない子供だった私は、あまり成長期・思春期というものがなく、常に核心となる自分を持っていたように思う。  そんな私が、20代でありとあらゆる感情、新しい自分を次々と発見し、驚き、感動し・・・そんな経験をするために用意された20代だったのだろうなーと改めて思う。

そして、新しいチャプターとしての30代。 この貴重な20代の経験をまたひとつ上の段階で融合し、素敵な自分探しの旅を続けたいなと思う。

人生いくつになっても、課題多し!
修行はまだまだ続くと思われます。

皆様こんな私ですが、これからも末永くよろしくお願いしますです。
感謝!!
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# by yofiyofi | 2004-03-02 00:40

映画

先日、映画を見た。 映画のタイトルは「mysthic river」。 以前に本で読んだことがあるのと、アカデミー賞で助演男優・女優をとった映画でもあることからかなり楽しみにしていた映画だ。 結果は期待どうり素晴らしかった。なんといっても、ショーンペンの色気のある演技、ティム・ロビンスの変態はまり役がばっちgood-。これといって、盛り上がりもなく、淡々と話が進んでいくstoryなのだが、そこがまた 今はやりのひねくれまくった映画と違い、安心して観れる映画。こういう映画こそごまかしが効かない分、演技や演出の是非が浮き彫りになっておもしろいんだろうなーと思う。 監督で、俳優でもあるクリントン・イーストウッドも以前インタビューで、”この映画は、普通のどこにでも起こりうる話を映画にしただけで、CGも大きなエンディングもない。だけど、これが映画だ!という大人が楽しめる普通の映画を今のハリウッドに見せつけたかった”ともいっていた。

私の好きな映画に「アイアム サム」がある。 こちらも、ショーン・ペンが主人公で、ここで彼は頭に障害を持って生まれた男を演じている。 というか、本当に演じてるのか!!???っていうほどの、リアリティー迫る演技。その彼がミスティック・リバーでは、体全体から”悪”の匂いがする、男くさーい役を演じていて、んーーーーーーー さすがはハリウッド・・・・ とうならされる。 やっぱ、日本の役者とはちがうよなー。 同人物とは思えない、役を演じきれる役者って日本にいるのかなー・・・?

ですがですが!! 「ラストサムライ」!
この映画での、渡辺謙、真田弘之の存在感はすごかった!!天下のトム・クルーズを横に1ミリも負けてないオーラを放つこの二人の演技には感動!!そして、日本人の俳優がトップクラスのハリウッド映画にでてるよおおおおーーーーー!!!っていうので更に感動!! 謙さん、アカデミー賞は取れなかったけど、オスカーでは取れるといいなあー。やっぱり世界舞台で活躍する日本人には心から頑張って欲しいと思う。

この「ラストサムライ」は、いろんなところで語られている様に、ハリウッドが作り出した日本にしては とてもよく出来ている。細かく背景をとらえているし、日本人の”武士道”⇒”義理・人情”の様な、言葉でもなかなか伝えるのが難しい感情をすごくよく描いてあるのには驚いた。でもそれよりも強く、敗北感というか、こんなにも美しい日本の文化をアメリカ・ハリウッドに思い出させてもらわないといけない日本人は、なんて情けないんだろう・・・と正直情けない思いの方が強く、見終わった後はかなり複雑な気持ちだった。

映画を観終わって外に出て、今の日本を見渡したとき、通りで人に思い切りぶつかっておいて何も言わずに通り過ぎるおじさんを見たとき、何故かくやしくて悲しくなった。
元はといえば、アメリカがこのサムライスピリットをめちゃくちゃにしたくせに、彼らに自分達のルーツを教えられるなんて・・・・。

日本は、本当に美しい国だと思う。しかし東京は、もはや日本ではなくなっている様な気がする。確かに東京を少し離れれば、人や景色、日本の風情を感じれる美しい場所がたくさんあると思う。でも今の東京はどうだろう?日本の代表都市であるにもかかわらず、人も文化も日本を誇れるものは、たくさんの情報と、テクノロジー以外何もなくなってしまった様な気がする。

んー、悲しいなー。 義理と人情というような人との関わり、つながりだけでも残せるように身近なところから努力していきたいと思う、今日今頃であります。
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# by yofiyofi | 2004-02-16 18:51

ボーリング・フォー・コロンバイン

本で読んだお話。

ある西洋人が南の島に旅行に出かけました。
そこで寝てばっかり、のんびりしすぎの現地の人たちをみて彼は
言いました。

”そんなに寝てばっかりいないで 少しは働いたらどうだい?”
現地人は聞きました。”そんなに働いてどうなる?”
西洋人は言いました。”働いたらお金がいっぱいたまるよ。”
現地人は聞きました。”お金をいっぱい貯めてどうする?”
西洋人は言いました。”いっぱいお金がたまったら、南の島に
家でも買うよ。”
現地人は聞きました。”南の島に家を買ったら、どうする?”
西洋人は言いました。”家の庭のやし木の下で昼寝でもするよ。”
現地人はいいました。”僕はもうすでにそうしているよ・・・”
ちゃんちゃん。

この本には、”今のアメリカ人全員に言えることではないでしょうか?”と書かれていたのだけど、日本人にもいえますよね。

仕事をもつ、責任をもってそれを継続するという事はすごい事だとおもう。
だけれども、その為に体を壊したり、失業したとたんに立ち上がれなくなる。こういう人も事実多いとおもう。 それは、お金を稼がなきゃいけない、皆とおなじ社会人としての地位をもたなければいけない、という社会ルールの枠にとらわれ過ぎて、本来の自分を見失ってる人が多いからだと思うのです。

お金は生きていく上で必要なのは、周知の事実。けれども、「お金を得て何を得たいのか?」という基本的なことを忘れている人が多いとは思いませんか?仕事の為に家族の絆や自分自身を犠牲にするほど得たいものがこの世には本当にあるのだろうか? 

先日、2003年にオスカーをとったマイケルムーア監督のボーリング・フォー・コロンバインを見ました。今私達が生活してる世界というものについて、非常に考えさせられる感慨深い映画。そこで、俳優でもあり全米ライフル協会会長の話が出てくる。彼は、コロンバイン高校で起きた銃乱射事件(同じ高校に通う二人の生徒の銃乱射により、多くの犠牲者が出た)や、幼い子どもが起こした銃発事件の事件直後に、その土地に行って盛大なイベントを開く。”銃を持つのは自由だ!銃が人を殺すのではなく、人が人を殺すのだ”と。被害者の家族が大勢いる場所で、夜通し泣きくれている場所で。

彼がこのイベントをする事で、全米ライフル協会会長という地位を持つ事で彼にとって何の利益をもたらすのかは知らない。でも彼は、地位も名誉もお金もある。 すべてを持った上に、人の心をわざわざ荒らすような、非道的な行為をどうどうとする。 ここまでくると、本当に何がしたいのかわからない。人間ここまでくるとモラルも人間へのrespectもなくなってしまうのだろうか?

話がずれたようでずれてないようで・・・とにかく必要以上に得るものがあると、人はそれ以上の欲をだし、本来の目的を見失ってしまうのだろう。

同じ人間として悲しい話。すべては愛ですよ。この世のすべての小さな物事に目を向けてもすべては愛から生まれるものだと思うのです。もっともっと基本的なことを思い出そう、世界の皆様。 

all you need is love ~ tu tu lu lu lu~
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# by yofiyofi | 2004-02-09 15:00

イスラエル人

早速ですが、今話題の中近東問題。思うところはたくさんありますが、まずは私の身近なところで感じた事から。
私にはなぜか中近東(イスラエル)の友人・仲間が非常に多い。 (ある有名な占い師によると、私の前世は”ギリシャ人のゲイのダンサー”だったらしい・・・そういえば、ギリシャも中東!!??)NYで生活していた時に知り合った友人達なのだが、私自身彼らの存在、どんな人種で、どんな国で、どんな宗教でかさえも以前はまったく知らなかった。漠然とわかっていたのは、中近東近辺=危ない地域、ということだけだ。 イラク、イランなどのアラブ諸国と一緒くたに思っていたのも今考えれば恥ずかしい話。

イスラエルといえば ユダヤ教。ユダヤ教、ユダヤ人といえば黒い帽子をかぶり、黒い衣服をみにつけ、電話コードのようなくるくるとカーブをさせたもみ上げを思い浮かべ、かなり宗教色の強い国だということは皆さんの思うところだと思う。 しかししかししかし!! ユダヤ人といっても一言では語れないほど色々な人種がおり、そのほとんどのイスラエル人は日本の若者と同じお洒落好きで、好きな音楽をきき、陽気に笑う人たちである。知れば知るほど不思議で、魅力的な人たちというのが私の描くイメージであります。

私が彼らに教わった事、それは人間として生きていく上で一番大事なものとは何かということ、そして、日本ではなかなか経験する事のできない様な人との深いつながり、大きな愛。

日本にいる私達が彼らを知る唯一の情報源は、TVから流れる戦争・テロ関連のニュースくらいだと思う。そして、アメリカはイスラエルより、日本はパレスチナよりなど国の情勢によって、プロパガンダされた報道がされるのも事実だと思う。

私は、どちらよりの味方をしているつもりではないし、ましてやパレスチナやイスラエルに実際に行ったり、住んだ事のない私達がTVの報道を鵜呑みにし、批判をするような立場ではないとも思う。そんな事言い合ったって、なんの解決にもならない。私達は、私達の立場からできる前向きな行動を考えるべきだと思うし、それは私のイスラエルの仲間達も同じだ。

だれも戦争など望んでいないし、相手国を憎みながら生きている人もいない、ただ友達や家族がテロなどの犠牲にならないよう、国の平和を願っているのが本音だと思う。それは、パレスチナの一般市民の人もみな同じ思いだと思う。

そして今、”アメリカ=ブッシュ大国”によって多くの国々がこの争いごとに巻き込まれている。10年くらい前の日本にあった平和な空気もどんよりしたものに変り、皆が皆漠然とした不安・恐怖に包まれて暮しているような気がするのは私だけ・・・?  

もっともっと、すべての人々が人間として生まれた理由。人間にもたらされた”愛”という素晴らしい感情にもっともっと耳を澄まして、暮せたらいいのになー。皆が皆、愛を素直に感じ、与える事のできる人間になれればいいのになー。とジョン・レノンではないけれどそう思う。

堅苦しい事、最初ッから書く気はまったくなかったのにたらたらと書いてしまった・・・。 これからもお付き合いの程、宜しくお願いいたします。はい。

映画「プロミス」 website>>
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# by yofiyofi | 2004-02-05 14:51 | イスラエル

第1章

初めてのブログ。
日頃から文章を書くのが嫌いでない私。
ここでは私が日頃感じていること、思ったこと、世界観などを書いていこうと思っております。ではでは
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# by yofiyofi | 2004-02-05 12:25

自己紹介

私の好きなもの

goa trance
アート
インド・タイ・NY

今年の目標 
バーニングマン!!
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# by yofiyofi | 2004-02-04 11:49


いい感じ!!
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